「お金がない」と感じている方の多くは、「何にいくらあれば満たされるのか」を、自分でも答えられないことが多いのです。
漠然とした不足感は、漠然としているから消えません。具体的に「これが欲しい」と言える人は、その金額が見えていて、足りていない部分が逆に明確になります。
一度、紙に書いてみてください。「あと月に◯万あれば、何を買うか」。書けないとしたら、それは欲が足りないのではなく、欲を自分に許せていない状態です。欲を持つことは、貪欲ではなく、生きるための地図を持つということ。宝幸院は、その地図を一緒に書く場所です。